アロマテラピー(アロマセラピー)の用語に関する類義語辞典です。
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というとは?

[ 141] デーモン小暮閣下という存在 | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091163942887.html

最近なんだか、デーモン小暮閣下が気になる。ビジュアル系のタレントやミュージシャンたちが徐々にメイクを落としつつある中、表情も体型も20年くらい変わらず保っている彼はすごい。あ、ビジュアル系じゃなくて、閣下は天然ものだから当たり前ということになるのか、失礼……。現在、TBSテレビ「2時っチャオ!」で毎週金曜日、ゲストコメンテーターとして出演しているデーモン小暮閣下。ちょうど11月10日の放送が誕生日だった閣下は、いつもよりさらにド派手な衣装で登場。司会の恵俊彰にいくつになったのかと聞かれると、「10万と40歳とちょっと、ちょっと」と、ざ・たっちのネタを交えつつ答えていた。が、テロップで100044歳とかかれ、すぐに44歳だとばれてしまい、ちょっと微笑ましかった。そして、番組の後半に登場した波田陽区に再び年齢を聞かれたときにも「10万と40歳とちょっと、ちょっと」と繰り返していたところをみると、閣下は今かなりこのネタがお気に入りの様子。それはそうと、彼のコメンテーターぶりをみてみよう。ちょうどこのとき、中田英寿が20歳のモデルとタヒチで2泊3日の旅行をしていたという話題が。ヒデの水着姿を見た閣下は「ブルーのパンツがすごかったね〜」と一言。……あなたの格好の方がよっぽどすごい、と思ったのは私だけではないだろう。さらに「3泊だったらハットトリックだったのに」というオヤジギャグを一発。そして「覚えたばかりだったから」と閣下。相撲が大好きで詳しいことは知られているが、サッカーは苦手だったんだ。続いて林葉直子の自己破産の話題。彼女の波乱万丈な人生を年表で振り返っていたとき、「当時は女流はまだ評価されてなかったんだよね」と、ちょっとしたうんちくも飛び出した。また、銀座にオープンしたばかりのグッチのカフェで販売しているチョコレートを試食した後、「ヨーロッパの香りがするな、ミラノかな」と気のきいた一言をぽつり。そして以前、井上陽水と奥田民生のコラボレーションについての話題がでたとき、「この2人を合わせたのは我が輩だからなあ」とプチ自慢、いや、音楽界での交流の広さも披露。そう、デーモン小暮閣下はミュージシャンだということを忘れてはならない。歌唱力は抜群、最近はジャズとコラボをしていたというニュースも。そう思うと、とてもバランスのいい仕事ぶり。これまでにも似たようなキャラクターのタレントなど出てきたような気もするけれど、やっぱりデーモン小暮閣下の存在は揺るぎない。そんなふうに改めて感じる今日この頃でした。(田辺 香)
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[ 142] Amazon.co.jp: 日本という国: 本: 小熊 英二
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4652078145

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ぼくらの住んでいるこの国は……これからどうすればいいんだろう? 近代日本のはじまりから学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、そして憲法改正から自衛隊の海外派遣まで、いまの日本を考えるうえで欠かせない基礎知識を、ひとつながりの見取り図としてやさしく提示する。この国に生きるすべての人の、必読の書!
近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、そして憲法改正から自衛隊の海外派遣まで、いまの日本を考えるうえで欠かせない基礎知識を、ひとつながりの見取り図としてやさしく提示する。中学生以上すべての人。
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レビュアー:小学生のお父さん "お父さん" (沖縄) - レビューをすべて見るルビ付子供向け体裁で息子のための歴史教材によいと思ったのですが、日本人への愛情は微塵もありません。子供一人で読ませなくてよかったと背筋が寒くなる程に、じわじわさりげく、日本人の善意と正義感を逆手に自虐的罪悪感が心に浸透するように構成した独善的内容です。
当時の白人社会による明白な有色人種奴隷化、国土強奪、脅迫暴行、麻薬媒介をなんら語ることなくただ侵略征服とさらりと流し、アジア近隣諸国自身の脆弱さへの自己責任にはかすりもせず、ひたすら戦前戦中戦後日本だけが一貫して愚昧悪辣であり、強制改名や強制売春も歴史的根拠の不明さを添えず、紛れもない事実として断罪する。日本国民の犯罪によって朝鮮人が被害を受けたからもっと金を払えというのが終盤に差し込まれてきます。日本人の名前で成りすまし?というのはこんなタイプかもしれないと初めて気づかせてくれた名著です。
レビュアー:バカちん "初号機" (神奈川県) - レビューをすべて見る日本という存在が私達にとっては一体何なのか、諸外国からどういう存在なのかを考える基礎としてとてもふさわしい本。
前編は明治維新後に作られていく日本の姿、後編は戦後に作られてきた日本の姿が描かれています。
漢字にルビが振られ、非常に分かりやすく書かれています。
全ての「日本人」に読んで欲しい本。
レビュアー:さんちゃ (福岡県) - レビューをすべて見る子ども向けに易しく書かれているけれど、どうして中身はたいしたもの。
福沢諭吉の「学問ノススメ」から始まって、日本の教育から政治・経済のあり方、アジアの国々やアメリカとの関係まで、数々の「なぜ?」に答えてくれる。
「なぜ勉強するの?」「なぜ中国は首相の靖国神社参拝に反対するの?」「なぜ日本はアメリカの言いなりなの?」・・・。
学生時代、けっこうまじめに授業を聞いていたけれど、そんなこと一つも教わらなかったぞ、ということばかり。今更ながら、第2次世界大戦が終わってから60年という年月は「たったの」60年であることを痛感。そして、この国がこれからどこへ行くのか、不安を感じてしまった1冊。
レビュアー:レット・イット・ブリード - レビューをすべて見る 著者は既に「民主と愛国」、「日本人の境界」等で科学的な客観的アプローチをもって「日本」を論じている。その著者がまことに簡潔・手ごろで平易な日本論を著した。

世間を見れば、つい先日、アメリカの要請で靖国神社は「日米間の戦争歴史修正」を受理したばかりである。こんなことが何故起きるのか、なぜアジアを無視できても、アメリカは無視できず、追従するのか。一体日本とは本当ところどうだったのか、で、これからどうすべきか。そんなことをタイムリーに考えたい人に是非お勧めの本である。
欧米列強の植民地政策に否応なく巻き込まれた明治の日本。
『学問のすすめ』が緒に就けた総動員体制(=富国強兵)が生み出した不平不満(=貧智者)のはけ口は、
国への忠誠を内面化させるという「修身」の機能設計上、必然的に、外(=植民地からの収奪)に向けられた。

「福沢が「脱亜論」で書いたように、「西洋」の仲間入りをして、「東洋」を侵略する側にまわろうとしたのは、
正しいことだったろうか。しかたのないことだったのだろうか。」 しかたのないことだったのである。
欧米列強からの投資に頼れず、自己資本の限られた戦前の日本には、アジアからの収奪以外、富国の途はなかった。
第二次大戦後も然り。朝鮮特需、ベトナム特需というアジアからの収奪こそが、敗戦国日本の復興を可能にしたのである。
現在、中国は、先進各国からの投資によって、富国の途を驀進中である。投資家が、中国人の購買力を育てている訳である。
中国におけるこの新しい総動員体制(=富国強兵)が生み出す不平不満(=貧智者)のはけ口が、
外(=大いなる蓋然性で我が国)に向けられることに敏感であるべきだろう・・・果たして安倍政権で大丈夫だろうか?
キッズレビュー日本の発展には、アメリカの協力はやっぱり必要だろう。アメリカもやはり日本の土地を借りてソ連との冷戦に挑んでいる。このような助け合いもやはり日本の発展に欠かせない。また、日本人やアメリカ人一人一人の努力も必要になってくる。自分でできることは進んでしていきたい。

 

[ 143] CNET Japan Blog - 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル:「ユビキタス社会」という言葉は誤用
[引用サイト]  http://blog.japan.cnet.com/nakajima/archives/003168.html

誰が言い出したのか知らないが「ユビキタス社会」という言葉。今日もテレビのスイッチを入れたとたんに耳に飛び込んできて卒倒しそうになった。「ユビキタス・コンピュータ、ユビキタス・ネットワークの実現された社会」という意味で使われているようだが、「ユビキタス」という言葉の使い方が思いっきり間違っているのでやめて欲しい。
ユビキタスとは「遍在する(あらゆるところにある)」という意味の形容詞。ゆえに、ユビキタス・コンピュータ、ユビキタス・ネットワークとは、コンピュータやネットワークがあらゆる所に存在する状態のこと。それが分かっていれば、ユビキタス・サービス、ユビキタス・コンテンツなどの応用もきく。
何かがユビキタスになったのは決して最近のことではない。先進国において、電気、水道、都市ガス、舗装道路などがユビキタスになったのは何十年の前のことである。逆に、ユビキタスだったものがそうでなくなる場合もある。公衆電話はある時期はユビキタスだったが、携帯電話の普及とともに見つけにくくなった。ゴミ箱は地下鉄サリン事件以前はユビキタスだったが、今や探すのが一苦労だ。
そこで問題になるのが「ユビキタス社会」という言葉。ユビキタスは形容詞なのだから、文字通りに解釈すれば「遍在する社会」ことになってしまう。これでは意味をなさない。まったく同じ理由で、「ユビキタス時代」、「ユビキタス世代」、「ユビキタス環境」も誤用。
「『ユビキタス』と言えば『ユビキタス・コンピュータ』のことに決まっているじゃないか」という声も聞こえてきそうだが、そんな誤解をしているのは、一部の日本人だけ。百歩譲って、「それは和製英語」とわりきるのも手だが、そんな誤用を普段からしていると、英語の文章を書く時に、"ubiquitous society"などとついうっかり書いてしまって恥を書くことになるから気をつけた方が良い。実際、"ubiquitous society"でググって見ると、わんさかと英語の論文が出てくるが、どれもこれもが日本人の書いたもの(参照)。アチャー、指摘するのが遅すぎたのかも知れない…
中島聡UIEvolution Inc. CEO。1960年生まれ。高校生の頃からアスキーの記事の外部執筆者として活躍。パソコン用CADプログラムの元祖と言われる「CANDY」などを開発する。1986年にマイクロソフトの日本法人に入社、1989年からは米Microsoft本社に移籍して、Windows95、Internet Explorerのバージョン3.0、4.0、Windows 98で主任設計者を務める。2000年、ソフトウェア会社のUIEvolutionを設立。現在はスクウェア・エニックスの子会社となり、同社のコーポレート・エグゼクティブ チーフ・ソフトウェア・アーキテクトも兼務している。本社は米国レドモンドにあるが、2006年に日本支社を設立する予定。中島氏のブログhttp://satoshi.blogs.com/
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